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定住先で難民と日本語支援者の交流会が開催されました(2017.2.26)

 2017年2月26日(日)、第三国定住難民第5陣・第6陣と、定住先地域の日本語教育支援者との交流会が開催されました。当日は5陣・6陣合計で17名の難民が参加し、地域の日本語教室の指導者や国際交流協会などの関係者と、日本語のゲームや歌を通じて交流しました。
 日本語で行うクイズやゲームは、子どもも大人も積極的に手を挙げて日本語で解答し、ジェスチャーゲームでは出題者側に回るなど、笑顔あふれる賑やかな会となりました。
 難民家族と日本語教室の指導者が同じテーブルを囲み、子供の成長や久々の再会を喜ぶ姿が見られ、日本語学習を通じて地域に住む住民同士の関係が培われているように感じました。
 参加した難民からは「とても楽しかった。今後もこのような会があれば参加したい。」という感想がありました。
 準備や運営に携わってくださった関係者の皆様、ありがとうございました。


 
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