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堀井巌外務大臣政務官のRHQ支援センター視察

2017年10月19日(木)、堀井巌外務大臣政務官がRHQ支援センターを訪問し、当アジア福祉教育財団藤原正寛理事長の案内で、条約難民コース及び第三国定住難民コースの大人クラス、子どもクラスの日本語授業を視察されました。堀井巌政務官は各クラスをまわり、「日本語は難しいですか。日本語が使えるようになると日本の生活がもっと楽しくなります」とアドバイスし、「日本に来られた皆さんが幸せに暮らせるよう、外務省としても支援を続けていきます」と励ましの言葉をかけられました。

その後の意見交換では、冒頭、堀井巌政務官から「外務省とアジア福祉教育財団とは40年前からインドシナ難民、条約難民、第三国定住難民の定住支援等で協力関係にあり、とりわけ難民に対する支援事業等を適切に遂行していただいていることに感謝申し上げる」と述べられました。

意見交換は、当財団難民事業本部が外務省の委託を受けて実施している難民等に対する支援事業のほか、日本に定住した難民との文化交流及び難民支援関係者の表彰式典として38年前から当財団が実施している「日本定住難民とのつどい」など多岐にわたり、堀井巌政務官から「文化交流は難民の方々の定着や国民の理解促進にも有効な手段。これからも続けていってもらいたい」とのご発言がありました。

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