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第三国定住難民が地域イベントに参加し、料理を通じて交流しました(2018.6.17)

 6月15日(土)に第三国定住難民第5・6・7陣が定住する地域にて、地元NPO法人の協力のもと、「ミャンマー文化を味わおう」というイベントが開催されました。
 平成28年から今年で3回目の開催となり、第三国定住難民の有志6人が様々なミャンマー料理をふるまいました。
 地域住民や第三国定住難民の勤務先の上司や、学校の先生、日本語教室の先生や7陣と5陣の子どもたちも参加し、50名以上の参加者が和気あいあいとした雰囲気で、料理や交流を楽しみました。
 2015年3月に第5陣がこの地域での生活を始めてから今年で4年目を迎えますが、5・6・7陣の住むこの地域では、第三国定住難民の方がだんだんと住民として知られるようになってきているそうです。
 今回は、地元の小学校の先生方も参加し、さらに協力してくださる方も増えているようで、難民定住者と地元住民との交流の輪が着実に広がっている様子がうかがえました。


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