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ワン・ワールド・フェスティバルに出展しました

 2019年2月2日(土)と3日(日)の2日間、西日本最大の国際協力・交流のお祭り「ワン・ワールド・フェスティバル」がJR天満駅周辺(関テレ扇町スクエア・北区民センター・扇町公園)にて開催されました。

 関西を中心に国際協力・交流に関わるNPO/NGO、政府機関、国際機関、教育機関、自治体や企業などが協力し、活動紹介ブースの出展に加えて、世界の料理が楽しめる「みんなのキッチン」と「みんなのスポーツ」、セミナー、映画上映、ワークショップ、民族音楽やダンスの披露など、様々なプログラムが実施され、2日間とも多くの来場者で賑わいました。

 難民事業本部は、北区民センター2階ホールにて、活動紹介ブースを出展しました。ブースでは難民事業本部の活動の紹介、インドシナ難民の絵ハガキ、日常用語表やリーフレットの配布、第三国定住難民を受け入れについての説明、第三国定住難民に関するクイズの出題を行い、2日間で約300名の方にお立ち寄りいただきました。日本はミャンマーから第三国定住難民を受け入れていることを知り驚く方がいる一方、難民問題が関心をお持ちの方から難民事業本部の職員にご質問やご意見をいただきました。

 今後もより多くの方に難民問題について知ってもらい、身近な問題として関心を持っていただけるよう、イベント出展やワークショップ、セミナーの開催など、有意義な広報イベントを企画してまいります。



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