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難民について知りたい!
─RHQ支援センターで学ぶ難民─

 

第三国定住難民第8陣 定住地での生活を開始しました(2018.3)

 

 第三国定住制度により日本政府が受け入れ、昨年9月に一時滞在先のマレーシアから来日したミャンマー難民8世帯29名は、都内のRHQ支援センターにおいて、約半年間の定住支援プログラムを終了し、2018年3月中旬、定住先の広島県呉市に5世帯22名、神奈川県藤沢市に3世帯7名が転居し、生活を開始しました。

 既に、就労先や保育所、小・中学校への編入も決まっており、4月から2か所の定住先での新しい生活が始まります。今後は地域社会に溶け込み、地域の一員として生活していけるよう、当初は定住のための支援を受けながら生活していきます。

 会社が用意した社宅に入居した難民の一人は、「会社は自分たち家族を受け入れ、社宅を用意してくれた。子供たちも学校に通うことが出来るので喜んでいる。4月から頑張って働いて、これからは自分の力で生活していきたい。受け入れてくれた日本に感謝している。」と話していました。


 

藤沢市で生活を開始した様子

 

呉市で生活を開始した様子

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