このページをとじる

難民について知りたい!
─RHQ支援センターで学ぶ難民─

 

第32期生(第三国定住第9陣)が小学校を見学しました(2018.12.10)

 

 2018年12月10日(月)、第32期生(第三国定住第9陣)の親子が近隣の小学校を見学しました。

 初めに校長先生より歓迎の挨拶の言葉があり、引き続き、副校長から小学校の設備や授業の進め方、他学年との交流といった様々な取り組みについての話を伺った後、学校の設備や音楽室、家庭科室、工作室、図書室、各学年の授業の様子を見学させていただきました。入所者は小学校の設備と学習指導が充実していることに感心する一方で、子どもたちがのびのびと勉強しているのを見て、「もう一度子供に戻って日本の学校に通いたい」と感想を述べていました。

 見学の後には学校給食を試食しました。献立は天ぷらうどんでしたが、箸を上手に使い、「とてもおいしい」といいながら、残さずきれいに食べていました。大人にとっては給食を食べることは貴重な体験となりました。

 この見学に全面的に協力していただいたことに対して、親子揃ってお礼を述べるとともに、1月から4週間の学校体験に参加する予定の子供3名は、「言葉が心配だけど、早く来て勉強してみたい」「日本人の友だちが出来たらうれしい」と心配と期待が入り交じった気持ちを教えてくれました。


このページをとじる