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難民について知りたい!
─RHQ支援センターで学ぶ難民─

 

RHQ支援センター第31期生(条約難民後期コース)がパソコン学習をしました(2019.1.10,11)

 

2019年1月10日、11日RHQ支援センター第31期生(条約難民後期コース)3名が生活ガイダンスの一環でパソコンを学習しました。

 パソコンの基礎的な使い方から始まり、レベルによってはエクセルを使って資料作りまで学習しました。入所者は日ごろからパソコンを使い慣れていても、日本語入力は経験が無かったり、苦手な人が多く、ローマ字での入力に四苦八苦しがなら取り組みました。漢字変換では、入力が少しでも間違うと正確な漢字に変換されないため、音だけで覚えていた言葉が、実際に入力してみて間違っていることに気付いたりと有意義な学習になりました。
 最後には、学習の成果として、自分が書いた作文を入力したり、住所、氏名、イラストを入れた名刺を作ったり、エクセルで家計簿のようなものを作ったりしました。
 入所者からは「普段使い慣れているスマートフォンのほうが楽。」「日本語入力ができて、少し自信がついた。」「同じ発音でも意味の違う漢字がたくさん出てきて難しかった。」「日本語でウェブ検索もしてみたい。」などの感想が聞かれました。


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