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難民について知りたい!
─RHQ支援センターで学ぶ難民─

 

RHQ支援センター第31・32期生 地域住民との昔遊び交流(2019.1.25)

 

2019年1月25日(金)、RHQ支援センター第31期生(条約難民後期半年コース)と第32期生(第三国定住難民コース第9陣)と合計19名が、地域の活動に参加する授業の一環で地域住民との文化交流を行いました。

地域住民の方々から日本文化の紹介として、コマ回し、羽根つき、輪投げ、坊主めくりなどの昔ながらの遊びの説明があり、入所者と日本人が一緒のグループになり、それぞれ昔遊びを体験しました。

コマ回しは、ミャンマーにも同じ遊びがあるため、大人も童心に帰って、競って上手に回していました。羽根つきも、大人も子供も長くは続きませんでしたが、地域の方々と歓声をあげたり、笑ったりしながら、楽しく遊びました。

昔遊びに参加した後、男性の入所者がそれぞれの出身国の遊びを日本語で紹介し、地域の方を誘って、一緒にやってみました。女性の入所者は各自の民族衣装を紹介しました。色とりどりの民族衣装を身につけながら、どのような時に衣装を着るのか、どのような素材なのかなど、説明をしました。最後に練習してきた「かぞえうた」の歌を町会の方々と一緒に歌い、記念に集合写真を撮影しました。

地域住民の方々からは「お互いの文化を紹介し合いながら一緒に遊び、とても楽しかった」「こうした交流の機会が、地域レベルで異国の文化とふれあい、地域の活性化にもつながる」との感想をいただきました。


 
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