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2020.7.31

「第17回多文化共生のための国際理解教育・開発教育セミナー」を開催します

毎年夏に開催している、教職員や学校関係者向けのセミナー「多文化共生のための国際理解教育・開発教育セミナー」を、8月4日(火)、5日(水)と6日(木)の3日間、初めてオンラインで開催します。

このセミナーは、平和、貧困、人権、環境、難民、多文化共生などの地球的課題について学校の授業で取り上げてもらうために、教員を主な対象として、教育委員会(兵庫県、神戸市)と国際協力団体であるJICA関西、(公財)神戸YMCA、(公財)PHD協会と難民事業本部の6団体が2004年から毎年共催しているもので、今年で17回目となります。

 難民事業本部が担当する分科会「ワークショップで考える難民」では、難民とはどのような人なのか、難民の定義や避難しなければならない原因、難民の身に降りかかる困難について、教室でもオンラインでも使える手法で考えるワークショップを行います。

 基調講演では、「COVID-19と開発教育」と題し開発教育協会(DEAR)の中村絵乃事務局長にウィズコロナの時代における教育の役割について、持続可能な社会を作るための教育をどのように進めればよいのかをお話しいただきます。

授業のヒントとなるアイデアが満載です。国際理解教育・開発教育に興味のある教職員や学校関係者の方々はもちろん、学生の方も奮ってご参加ください。

詳しくは以下のチラシをご覧ください。

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 チラシ(PDF)

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