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2011.12.26

「高校生のための国際交流・国際協力EXPOワン・ワールド・フェスティバル for Youth」に出展しました

関西支部は、12月26日(金)に大阪国際交流センターにて開催された「高校生のための国際交流・国際協力EXPOワン・ワールド・フェスティバル for Youth」に活動紹介ブースを出展しました。このイベントは、高校生にターゲットを絞り、広く国際協力の大切さを認識し、高校生同士の情報共有や、国際交流・協力の分野に参加する機会を提供するために、今回キックオフ大会として初めて開催されました。 NGOやJICA(国際協力機構)などの国際交流・協力に取り組む団体による活動紹介ブースのほか、高校生によるパネル展示やプレゼンテーション大会、ワークショップ、舞踊などのパフォーマンスやファッションショーなど、高校生が主体となった様々なプログラムが実施されました。 難民事業本部のブースでは、条約難民・インドシナ難民・第三国定住難民についてのパネル展示、難民事業本部の活動を紹介したパンフレットや世界難民地図の配布、難民クイズの出題を行い、60人を超える来場者をお迎えし、難民支援事業の広報を行いました。 延べ約1,500名以上の来場者があり、世界の料理を楽しめる「カフェ・ワンワールド」も早々に売り切れるなど、若い世代の方々の国際交流・協力に対する興味、関心は高まっています。また、知るだけではなく、解決のために何か行動を起こそうとしている人も増えています。難民事業本部も、より多くの方々に難民問題について知っていただけるよう、イベント出展やセミナーの開催など、有意義な広報イベントを企画してまいります。

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