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2004.2.17

国際救援センター91期生の「日本語学習発表会」
 2004年2月17日、国際救援センターでは91期入所生として日本語教育を受講した84名が日本語学習のまとめとして「日本語学習発表会」を行いました。約4ヵ月にわたり熱心に日本語の学習に取り組んできた受講生が、能力別、年齢別等で分かれたクラスごとに、これまでの日本語学習の成果をさまざまな形で日本語で発表し合いました。
高齢者クラスは、家族や母国での自分の職業などを紹介しました。成人クラスは、日本の歌とベトナムの歌を合唱した後、ベトナムの歌の内容を紹介するクラス、母国の生活事情や文化・習慣などを説明するクラス、話したいテーマを決めて個人別に自由スピーチするクラス、「桃太郎」の劇を力演するクラスがありました。受講生が3人の児童クラスは、「うさぎとかめ」の劇で喝采を浴び、子どもたちも自信をつけたようで、楽しい発表会となりました。 2004年3月19日には総合修了式を迎えますが、受講生が今回の日本語学習発表会に向けて日々練習を重ねた努力や、人前で発表することで得た自信は、センター退所後に日本語を習得していく上での大きな励みとなるでしょう。

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