活動内容

難民についての情報と難民事業本部が行う活動内容をご紹介しています。

日本語教育

日本語教育相談

RHQセンター入所者の日本語教材や進学等の相談に対応し、センター修了後も継続して日本語を学べるよう、地域の日本語ボランティアや地方自治体と連携し、フォローアップを行っています。

特に第三国定住難民については、定住する地域において日本語コーディネーターを置き、継続した日本語教育支援を行っています。

RHQ支援センターと関西支部に、それぞれ日本語教育相談員を配置し、日本語の学習法や教材などの紹介や、日本語学習の相談に応じています。また、日本語ボランティアをはじめ、学校や地方公共団体、事業所等からの問い合わせや相談にも応じ、必要な日本語学習の情報提供や専門的指導を行っています。

日本語教育支援の様子はこちらをご覧ください。 日本語教育支援の様子

教材開発・援助

難民定住者や日本語教育ボランティア団体などに難民事業本部が開発した教材等を無償で提供しています。「にほんごえじてん」や「はじめましてにほん」などの学習教材や用例付き語彙集は、難民事業本部ホームページや「日本語教材ガイドブック」で紹介しています。

日本語教材援助については、こちらをご覧ください

なんみんのかたへ日本語教材の援助

定住後の第三国定住難民の日本語能力及び日本語使用状況調査

RHQ支援センターを退所した第三国定住難民の日本語能力や日本語学習状況などについて、半年ごとに定期的な調査を行っています。調査結果は難民本人へ伝え、日本語学習についてのアドバイスを行うとともに、地方公共団体を通じて定住先での日本語教育支援に活用していただいています。

定住後の第三国定住難民に対する日本語教育支援

RHQ支援センターを退所した第三国定住難民が、地域で継続して日本語を学べるように定住先の地方公共団体や学校等の関係機関と連携しながら、定住先の地域で日本語教育の支援体制を作っています。支援内容は地域のニーズによってさまざまですが、以下のような取り組みを行っている例もあります。
①週1回の大人・子供別の日本語教室、②日本語教育コーディネーターの配置、③日本語指導者への研修の実施、④日本語指導者の配置、⑤難民事業本部オリジナル教材の使用、⑥日本語教室における託児支援の実施、など

日本語教育支援の様子はをご覧ください。 日本語教育支援の様子

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