毎年夏に開催している教職員及び学校関係者向けのセミナー「多文化共生のための国際理解教育・開発教育セミナー」を、今年も8月3日(月)、4日(火)の2日間、JICA関西にて開催します。
このセミナーは、国際理解、開発教育、多文化共生、平和、難民、などの地球的課題について学校の授業で取り上げてもらうために、教員を主な対象として、教育委員会(兵庫県、神戸市)と国際協力団体であるJICA関西、神戸YMCA、PHD協会と難民事業本部の6団体が2004年から毎年共催しているもので、今年で23回目となります。
難民事業本部が担当する分科会「難民とは」では、難民とはどのような人なのか、避難民とはどう違うのか、難民の定義や避難しなければならない原因、難民の身に降りかかる困難について、教室ですぐに使える手法で考えるワークショップを行います。
基調講演では、国立社会保障・人口問題研究所国際関係部⾧の是川夕先生に「世界と日本の国際労働移動の現状~多様化する児童生徒の背景から読み解く教育現場への示唆~」と題してお話しいただきます。
授業のヒントとなるアイデアが満載です。国際理解教育・開発教育に興味のある教職員や学校関係者の方々はもちろん、学生の方も奮ってご参加くだい。
詳しくは以下のチラシをご覧ください。