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お知らせ

補完的保護対象者(第1期生)の定住支援プログラムを開始しました

定住支援プログラム

2024年4月15日(月)、RHQ支援センターで、補完的保護対象者の第1期生を対象とした定住支援プログラムの開講式を開催しました。この開講式は、オンライン参加を含む形で行われ、多くの政府関係者等にご出席いただき、入所者に向けて温かい励ましの言葉が送られました。

開講したコースの受講者は、対面授業の前期半年コースが24名、オンライン授業の前期半年コースが22名、そしてオンライン授業の夜間通年コースが61名で、合計107名です。

定住支援プログラムは、日本語教育572時限(1時限=45分)と生活ガイダンス120時限で構成され、外国人が日本での生活に必要な日本語力と日本での生活に必要な知識を身につけることを目的しています。RHQ支援センターは、出入国在留管理庁の委託を受け、補完的保護対象者として認定された方々に対する初動的な支援として定住支援プログラムを行っています。

プログラムの前期半年コースは9月まで、夜間通年コースは来年3月まで続きます。全ての受講者が修了できるよう、RHQ支援センターの職員一同、サポートしていきます。

(補完的保護対象者とは、2023年12月から施行された制度により認定された人たちです。これまで難民として認定されなかった戦争や紛争に起因して日本に逃れた方々に対して、国際的な保護を行う目的で、補完的保護対象者として法務大臣が認定するものです。)